公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団

調査研究事業

研究実施と報告

 研究者は、当財団と研究委託契約書を締結したうえで研究費の支給を受けて、定められた期間研究を実施します。
 研究期間は原則として3月1日から翌年2月末日までで、研究終了後は、指定様式により研究成果報告書と会計報告書を4月30日までに提出する義務があります。その他に9月下旬に東京で開催する「研究成果発表会」に出席して研究成果を発表する権利と義務があります。

 ここでは「調査研究」の一覧をご覧いただけます。

「研究報告」欄に*印のついた研究テーマにつきましては、 複数年度にわたる研究のため最終年度に掲載しております。なお、報告書本文をご覧になりたい場合は財団にお問い合わせください。

平成年度 課題 研究者氏名/所属 研究報告
27 振り込め詐欺に気を付けて!(振り込め詐欺対策ゲーム) 小山 幸彦/沼津情報・ビジネス専門学校 教諭 pdf
りぼっと(リサイクル志向のゴミ拾いアクションゲーム) 山田 愼/名古屋工学院専門学校 教諭 pdf
26 ゲームを題材とした認知的廃用性萎縮の理論的・実験的検討とその社会化 三輪 和久/名古屋大学大学院教授 pdf
25 ゲームを題材とした認知的廃用性萎縮の理論的・実験的検討とその社会化 三輪 和久/名古屋大学大学院教授
24 社会モデルプラットフォーム「エコロ図」のプロトタイプ制作と運営による創発の研究 渡辺 修司/立命館大学准教授 pdf
23 オンラインゲームの教育利用における
課題と対策に関する調査研究
馬場 章/東京大学教授 pdf
H25.4
pdf
H24.10
22 オンラインゲームを教育分野に利用する研究の
推進方策に関する調査研究
馬場 章/東京大学教授 pdf
21 脳科学の知見に基づいた新しいゲーム性の開発 3 佐藤 雅彦/東京藝術大学教授 pdf
20 心理学的手法およびイメージング技法を用いた
テレビゲームの認知能力への影響についての基礎的研究 3
「遊びとこころの機能」研究会
代表 厳島 行雄/日本大学教授
pdf
19 心理学的手法およびイメージング技法を用いた
テレビゲームの認知能力への影響についての基礎的研究 2
「遊びとこころの機能」研究会 
代表 厳島 行雄/日本大学教授
脳科学の知見に基づいた新しいゲーム性の開発 2 佐藤 雅彦/東京藝術大学教授 pdf
18 心理学的手法およびイメージング技法を用いた
テレビゲームの認知能力への影響についての基礎的研究 1
「遊びとこころの機能」研究会
代表 厳島 行雄/日本大学教授
「DiGRA2007」の開催と同会におけるゲーム研究の
国際動向の調査
「DiGRA Japan」
組織委員長 馬場 章/東京大学教授
 
17 テレビゲームの脳への影響についての基礎的研究 3 「遊びと脳機能」研究会
代表 川島 隆太/東北大学教授
 
脳科学の知見に基づいた新しいゲーム性の開発 佐藤 雅彦/慶應義塾大学教授  
16 テレビゲームの脳への影響についての基礎的研究 2 「遊びと脳機能」研究会
代表 川島 隆太/東北大学教授
 
15 テレビゲームの脳への影響についての基礎的研究 「遊びと脳機能」研究会
代表 川島 隆太/東北大学教授
 
14 幼児教育ソフトのアルゴリズムに関する研究 「幼児教育ソフトの評価」研究会
代表 内田 伸子/お茶の水女子大学教授
 
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