公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団

調査研究事業

研究者の選定と採択

調査研究者の審査は、次の手順で慎重に行います。

  1. 企画委員会が応募された研究テーマについて「夢のゲーム」アイディアとの親和性を評価し、親和性のあるものに総合的な評価順位を付けたうえで、選考委員会に送達します。
  2. 選考委員会は、送達された全部の研究テーマについて改めて事前審査と本審査をして、採用する研究テーマを決定し、理事会に答申します。
  3. 理事会は答申を受けて調査研究を委託する研究者とその条件を正式に承認します。

 直近3年分の「調査研究」の採択一覧は次のとおりです。

2020年度

2020年度調査研究は次の1課題を採択しました。

研究テーマ 研究者氏名/所属
遊びながら自律的にプログラミング的思考を育成可能なゲームの提案及び学習効果の評価
(プログラミング的思考力育成ゲーム)

齋藤 大輔
早稲田大学 基幹理工学部 講師

2019(平成31)年度

2019年度調査研究は次の1課題を採択しました。

研究テーマ 研究者氏名/所属
博物館におけるソーシャルインクルージョンを実現するテレコミュニケーションロボットのデザイン
(仮想同行体験システムに関する研究)

松村 耕平
立命館大学 情報理工学部 講師

平成30年度

平成30年度調査研究は次の2課題を採択しました。

研究テーマ 研究者氏名/所属
自治体経営体験ゲームを通じた地域活性化に関する研究
(みんなで地域や街を良くするゲームの開発)

榊原 直樹
清泉女学院大学人間学部 専任講師

自己肯定感を高め自分の「強み」を知る機会となる他者からの言葉についての研究
(「~離れからの解放」と「自己肯定感向上」に関わる研究)

髙橋 紀子
福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室 特任准教授


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