| 1992年 |
内閣総理大臣から7月21日に設立許可を受け、財団法人 中山隼雄科学技術文化財団を設置。
「研究開発助成」,「国際交流助成」について助成事業開始。 |
| 1993年 |
委託による「調査研究」を開始。ゲームと脳・身体との関係などの研究を推進 財団の活動報告誌「財団リポート」第1号発刊(以後毎年刊行)。 |
| 1994年 |
第1回の研究成果発表会実施(以後毎年実施)。
理科教育振興のため「青少年のための科学の祭典」への助成開始。 |
| 1996年 |
子どもの心の発達と遊びとの関係に関する研究結果を基に、PHPから「遊びが育てる子どもの心」発刊。 |
| 1997年 |
子どもの生命力活性化と遊びとの関係に関する研究結果を基に、PHPから「子供の心を強くする本」発刊。 |
| 1998年 |
子どもの優しさ育成に関する研究結果を基に、PHPから「子供のやさしさを育む本」発刊。 |
| 2000年 |
高齢者の福祉・介護に向けたゲームソフト「めんそーれ沖縄」を試作、「暮らしのデジタルインパクト展」に出展。 |
| 2002年 |
「財団リポート」10周年記念号発刊。 |
| 2006年 |
理事長が中山隼雄から中山晴喜に交代。 |
| 2007年 |
日本デジタルゲーム学会等が推進した「デジタルゲームの国際学術大会」を後援。 |
| 2011年 |
内閣総理大臣から公益財団法人の認定を受け、公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団となる。 |